Mutech IPXPorer One 次世代 世界最小最軽量 マルチメディア プロトコル アナライザ

IPXPlorer ファミリー

IPXPlorer One
ギガビット・ポータブル・アナライザ

Mutech IPXPlorer One

IPXPlorer Mod
ギガビット・テーブルトップ・アナライザ

Mutech IPXPlorer Mod

IPXPlorer Frex
ギガビット・ストレージタイプ・アナライザ

Mutech IPXPlorer Frex

Mutech

クオリティネットは、NGNに対応した既存/次世代ネットワーク、サービス、アプリケーションをサポートする世界初の次世代型ICTアナライザーベンダであるMutechの製品・技術を供給していきます。

■IPEXPlorer One
NGN対応 世界最小最軽量の次世代マルチプロトコルアナライザ

IPXPlorer One は、エンタープライズからキャリアクラスまでのあらゆるネットワーク、サービス、アプリケーションに対応する、世界最小最軽量のICTソリューションです。

従来のプロトコルアナライザと比較して画期的なパフォーマンスと優れた機能セットを軽量ポータブルなIPXPlorer Oneが実現しました。
IPXPlorer Oneは既存のネットワーク、サービス、アプリケーションから次世代IPネットワークを利用したサービスやアプリケーションまで幅広く対応し、あらゆる通信に関わる問題にソリューションを提供します。
IPXPlorer Oneは搭載機能と解析パワーにおいて妥協せずに柔軟性とポータビリティを要求するユーザをターゲットに設計されたコンパクトで、ポータブルでユーザーフレンドリなソリューションです。
タッチスクリーン操作とバッテリ駆動が可能なIPXPlorer Oneは、Linuxベースの独自OS、MT-OSを核として構築され、従来および次世代IPネットワークにおけるサービスとアプリケーション解析をギガビット速度までリアルタイムで対応します。
強力で独自のサービス・プロトコル・コリレーション(関連付け)機能により、IPXPlorer Oneは、一つの画面上にエンドツーエンド全体の通信状況を一覧することができます。

【IPXPlorer One ポータブルユニット】

IPXPlorer One

■IPXPlorer One の概要

IPXPlorer Oneは、軽量ポータブルなプロトコルおよびサービスアナライザであり、実質的にあらゆるタイプのIPおよび通信ネットワークをモニタすることができます。
IPXPlorer Oneは、2.5kg以下のバッテリ駆動ユニットでありながら、イーサネット、SDH/SONETおよびPCMの インタフェースとプロトコルに対応しています。
広く読み取りやすいタッチスクリーンを備えており、ノートPCのような操作ツールを必要としません。

■管理インタフェース

交換可能なSFP物理インタフェースをサポート
■IPv4/IPv6 ファストイーサネットおよびギガイーサネットLANサポート。
10/100M HDXおよびFDX、GigE FDXをサポート。電気/光のMMFおよびSMF SFPを利用可能。

管理インターフェイス

■SDH/SONET のフレームモードをサポート

  • ITU G.707 SDH STM-1とGR-253、 SONET STS-3/3c.
  • 8ポートのE1/T1分岐から、双方向256タイムスロットを抽出するVC11/VC12 分離機能。する機能です。

■ITU I.361/363.5ベースのセルモードのSDH/SONET

  • AAL5をサポート。

■ 4/8ポート双方向PCM E1-ITU G.703、T1-ANSI T1.408、およびJ1 物理モニタインタフェース

  • ハイインピーダンス終端。
  • バランス100-120Ωおよびアンバランス75Ω。
  • 感度: E1: 0dBm 〜 -43dBm、 T1/J1: 0dBm 〜 -36dBm.

■双方向248タイムスロットの解析が可能なPCMタイムスロットフレーム対応

  • 低速SS#7 シグナリングリンク- LSL。
  • A-lawおよびμ-law 音声チャネル。
  • B-ISDN SS#7システム対応の非フレームまたはアグリゲート1,920 Mbps (ITU Q.703 Annex A)および高速シグナリングリンク-HSL。

■次世代技術をサポート

■複数のインタフェース、プロトコル、サービスに対応するIPXPlorer ONEは、種々の環境で利用可能です。

  • IP v.4/6 トラフィック分散、ネットワークパフォーマンス、アプリケーションアラーム、傾向解析。
  • QoEスコア測定を利用した、マルチキャストおよびユニキャストIPTVやVoDのトラフィック試験。
  • VoIPモニタ、呼解析、MOS計算。
  • WEB 2.0 タイプのトラフィック、http、radius、dns、その他300以上のサービスを含むTCP/IPデータ通信解析。
  • 音声、ビデオ、データサービスのシグナリング/ペイロードを含む次世代網のモニタ。
  • メディア、シグナリング、トランクゲートウェイの機能と品質をあらゆる観点からモニタ。
  • 回線(MTP)およびパケット(SigTran)スイッチング上のSS7モニタ。共通サービスISUP、MAP、CAMEL、INAPの解析。
  • 3GPP(リリース5/6)ベースのIMSサポート。

■アプリケーション

■IPXPlorer ONEの性能、機能、サイズ、柔軟性を次のアプリケーションに活かすことができます。

  • 企業や通信事業者における、IPに関わるトラフィック、パフォーマンス、品質等の長時間またはリアルタイムの解析。
  • IPTV、VoIP、IMSサービスに関わる設置およびレポートツール。
  • 回線交換からパケット交換サービスへ移行する際のQoS確認ツール。
  • 従来ネットワークおよびIPネットワークにおけるサービスとアプリケーションのトラブルシューティングツール。
  • ポータブルで強力なプロトコルデコードおよび記録ツール。
  • QoE試験の際のVoIP PABX フィールドツール。
  • 企業および通信事業者の保守用ツール。
  • 第3/4世代モバイル網におけるネットワークおよびサービス解析ツール。

■E1/T1/J1ベースのATMセルオペレーション

  • ITU G.804 ダイレクトマッピングをサポート、および ETSI 300 213 PLCP マッピング。
  • ITU I.361/363.5 のAAL5オペレーション。
  • E1/T1 2/4/6/8リンクでの逆多重ATM(IMA)サポート。

■FEポートによるCisco NetFlow v.5/v.9 および IPFix (RFC3917-3955) ストリーム取得。

■外部接続用のUSB 2ポート。

■トップダウンアプローチによる強力な問題解決

主要機能

■上位メニューからトラフィック詳細および関連する根本原因の解析へ簡単にガイドする独自のナビゲーションアーキテクチャ。すばやく問題を識別する広範なトラブルシューティングセットとドリルダウン解析機能。

  • 扱い易いトップダウンアプローチ方式のGUIを搭載。解析結果はすべてレイヤごとに分割表示:コリレーション(相互関連)からアプリケーション、さらにネットワークおよび物理的解析へ。

    IPXPlorer GUI
  • 帯域幅、応答時間とネットワークアプリケーション・パフォーマンスを含むネットワーク・レベルでのほとんどすべての重要イベントに総合的解析を提供。

    IPXPlorer
  • IUDP、TCP、SCTP、RTP、RTSP、PPPoEの各ポート上で検知したすべてのIPセッションごとにIPDRを生成。IPDRから任意の関連リザルトへ直接移動可能。

    IPXPlorer
  • 独自のフレーム/パケットフィルタ技術である MuTech Cognition(認識)Engine Filters M-CEF ハードウェア技術(特許出願中)によって減速/中断することなくネットワークリソースを最大限に活用します。

    IPXPlorer
  • VoD、IPTVまたはVoIPのような新しいマルチメディアサービスを解析し、トラフィック、傾向、分散、帯域幅、QoE-QoS品質についてのレポートを作成。

    IPXPlorer
  • 異常セッションを検知しマーク可能。ユーザ設定によって、アラームを発行する異常条件やしきい値を編集可能。

    IPXPlorer
  • 解析結果を表やチャートの形で表示可能。 表示するコラムを編集し独自レポートの生成が可能。

    IPXPlorer
  • HDDへのデータ記録は標準PCAP 2.4形式。 解析結果の再生や、ファイルとして外部装置とインポート/エクスポートが可能。

    IPXPlorer
  • エンドポイント間での同一セッションのトランザクション部分を組合わせたASDRを生成。 ASDRを用いて、ペイロードの再生やデータフローの各レグをズーム可能。

    IPXPlorer
  • プロトコルデコードにWIRESHARKデコードエンジンを搭載。エンドツーエンドのマッピングメッセージフローを表示。

    IPXPlorer
  • レポートエンジンを搭載。 レポート出力は、PDF,CVS, XLS, XLMの各形式に対応し、WEBページのように表示。

    IPXPlorer

■データ記録と容量

IPXPlorer ONEは、は2GB/4GBのSSDにMTOSと解析アプリケーションパッケージを保管します。パケットおよびフレーム、設定構成、レポート、解析結果はHDDに保管されます。
  • 内蔵 100 GB HDD [標準]
  • 内蔵 320 GB HDD [オプション:100GB HDDと交換]
  • 外付けHDD用 eSata コネクタ
  • 外付けメモリースティックまたはHDD用 USB コネクタ

■パフォーマンス

IPXPlorer Oneは、ハードウエアとソフトウェアの絶妙なコンビネーションによって、ポータブルプロトコルアナライザの分野で比類のないパフォーマンスを実現しました。
  • ワイヤ速度のデータハンドリングとフィルタリング。 物理およびリンクレイヤでの統計解析や帯域計算は3.2Gbpsに対応。
  • 毎秒 600,000 パケット以上のリアルタイム解析。
  • 11 KB ジャンボパケットをサポート。
  • パケット/フレーム記録 (PCAP 形式)
  • 高速および低速 SS#7シグナリングリンクにおいて、 1アーラン/リンクをサポート。

■その他

  • CVS、 PDF、 XLSおよびXML形式をサポートするレポートエンジン搭載。
  • VNCリモートコントロール機能を内蔵。
  • WEBブラウザによる解析および結果表示(オプション)。
  • 最長3時間+のバッテリ駆動。

■仕様

  • サイズ: 290×140×66 mm
  • バッテリ駆動時間: 2〜3+時間、モデルおよび動作条件による
  • 動作温度: 0-50 ℃
  • 外部電源: ACアダプタ 90-240Vac.
  • 消費電力: 60W 以下

IPXPlorer Oneにはキャリングケースが付属します。

IPXPlorer キャリングケース

■製造元

Mutina Technology srl(イタリア)

■輸入販売元

クオリティネット株式会社


製品についてのお問い合せ先

クオリティネット株式会社 営業部 TEL:03-5334-5621/FAX:03-5334-5622

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