NetOptics社のネットワーク用タップ、光カプラ、ファイバースプリッタ・タップ、コンバータ製品は多くのアナライザ製品、IDS(侵入検知システム)、パケットレコーダ・システム、ネットワーク管理・システムと共にLANネットワーク(イーサネット)の主要部分で利用されています。
(Compatible with Finisar THG, Network Associates Sniffer, HP (Agilent) and Cisco's SwitchProbe products)
iBypass Switch HDは4つまでのDBM(Dual Bypass Module)を実装できます。
各DBMは2つの独立したバイパススイッチ、または二重化したバイパススイッチとして使用できます。
二重化している場合、各リンクが切断されるとバックアップに切り替わります。
●ラック搭載可能
19インチラック・1U占有
| IBP-8000 Dual Bypass Module | |
| 型番 | 概要 |
| DBM-100 | 100/100/1000Base-T カッパー, RJ45 |
| DBM-200 | Gigabit マルチモード, 62.5μm SFPモニターポート |
| DBM-250 | Gigabit マルチモード, 50μm SFPモニターポート |
| DBM-300 | Gigabit シングルモード, 8.5μm SFPモニターポート |
ハートビート機能付き4ステーション・バイパススイッチ、有電源。
IPS機器のリンクダウン/電源障害/アプリケーション障害を本バイパススイッチがアクティブに検知し、IPSが万が一故障した場合には迂回接続(NetworkA/B間をパススルー接続)する装置です。
この検知間隔については、タイムアウト時間とリトライ回数を設定可能。(シリアルケーブルとRS232C接続可能な端末が必要です)
●ラック搭載可能
19インチラック・1U占有
ハートビート機能つき10/100/1000ベースTとギガビット・ファイバーのiBypassSwitchです。
電源ロスト、リンク・ダウン、アプリケーションのフェールから保護します。
リモート・インタフェースからスイッチングが可能で、ネットワークのどこからでも使用率レベルを含むトラフィック統計にアクセスできます。
ウェブ・マネジャーとシステム・マネジャーは、リモートからパラメータ設定、ステータス情報を参照、トラフィックの統計データをモニタできます。
ブラウザ・ベースのインタフェースで、ブラウザがあればどんなPCからでもアクセスできます。
●ラック搭載用パネルオプション
19インチラック用2スロットパネル(RK-iTP-2:1Uタイプ)
ハートビート機能付きバイパススイッチ。コネクタは光ファイバー用ではLCタイプ、銅線用ではRJ45を搭載、有電源。
IPS機器のリンクダウン/電源障害/アプリケーション障害を本バイパススイッチがアクティブに検知し、IPSが万が一故障した場合には迂回接続(NetworkA/B間をパススルー接続)する装置です。
この検知間隔については、タイムアウト時間とリトライ回数を設定可能。(シリアルケーブルとRS232C接続可能な端末が必要です)
●ラック搭載用パネルオプション
19インチラック用2スロットパネル(RK-2V2:1Uタイプ)

ギガビットファイバー用のバイパススイッチ。コネクタはSCタイプを搭載、有電源。
本バイパススイッチが給電中は、IPS機器経由の接続を維持し、電源断で迂回接続(NetworkA/B間をパススルー接続)する装置です。
IPS本体への給電コンセントと同一コンセントに差込み運用することで電源断による迂回接続を実現します。
●ラック搭載用パネルオプション
19インチラック用2スロットパネル(RK-2[96209]:1Uタイプ)

カッパー用のバイパススイッチ。コネクタはRJ45タイプを搭載、有電源。
本バイパススイッチが給電中は、IPS機器経由の接続を維持し、電源断で迂回接続(NetworkA/B間をパススルー接続)する装置です。
IPS本体への給電コンセントと同一コンセントに差込み運用することで電源断による迂回接続を実現します。
●ラック搭載用パネルオプション
19インチラック用3スロットパネル(RK-3[96045]:1Uタイプ)、12スロットパネル(RK-12[96041]:4Uタイプ)
*フォールトトレラント機能
NetOptics のTAP製品で電源を必要とする製品は、電源供給が停止しても信号線側に影響が出ない設計になっています。電源の供給が行われない場合、分岐側への信号の出力は停止します。
NetOptics のTAP製品はTAP(分岐)された出力コネクタ側の機器接続、切り離しはフォールトトレラントに行えます。
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